SiRi BLOG

世界一周に向けた準備をしています。

【イギリス旅2018 #4】きんモザの聖地バイブリーを観光する

 コッツウォルズは『きんいろモザイク』というアニメで度々登場している。私はこの作品が大好きなため、作品中に登場するバイブリーという村を訪問した。

 

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バイブリーへのアクセス

 バイブリーはコッツウォルズの中でも一位二位を争う人気スポットだ。もしコッツウォルズのツアーに参加するのであれば、恐らくほとんどのツアーに入っていると思う。

 バイブリーへのアクセスは、サイレンセスターから路線バスで10分ほど。比較的南部に位置するので、北部の街を拠点にしていると訪問が少し面倒かもしれない。

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バイブリーのバス停

 もし北部の街からアクセスする場合は、ノースリーチという街を経由して訪問をすることになる。いろいろなお店があり栄えていたため、街歩きをしても楽しそうな場所であった。

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ノースリーチのバスターミナル

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良さそうな路地

 もっとも、バイブリーを訪れる外国人観光客は、ほぼ全員ツアーで訪問をしていたように思う。路線バスの本数も2時間に1本と少ないため、時間のない人はツアーの参加もオススメだ。

 しかし、ツアー観光客が去った後はほぼ貸し切りで写真を撮り放題だったので、じっくりと観光したい人には路線バスの利用がオススメだ。

 

バイブリーの観光について

 バイブリーの見所は一か所に固まっているため、最大でも1時間あれば観光可能だ。

 特に見るべきスポットは、「アーリントンロウ」という14世紀に建てられた建物が並ぶ通りだ。イギリスで最も美しい村と言われたバイブリーを代表する場所である。

 訪問は冬だったため天気も良くなかったが、それがかえって雰囲気を出していて良かった。緑が豊富な春や夏がベストシーズンだが、バイブリーには季節ごとの顔があるため、いつ訪問をしても楽しむことができるだろう。

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アーリントンロウ

 また、アーリントンロウ以外にも風情のある建物が多く存在しており、時間が許すのであれば周辺一帯を散歩するのも良いだろう。

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バイブリーの散歩道

 また、バイブリーはアニメ『きんいろモザイク』の舞台にも選ばれている。上記のアーリントンロウをはじめ各所に作品登場スポットが存在するため、きんモザ好きは是非とも訪れるべき場所である。

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オタク

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アリスと別れた通り

 アリスの住んでいる家はまた別の場所にモデルがあるのだが、今回は時間がなく訪問ができなかった。コッツウォルズにはまた訪問したいと思っているので、次回は是非訪れたいと思う。

 

まとめ

 バイブリーの見所はコンパクトに凝縮されているため、観光自体にはさほど時間を要さない。しかし、中世の雰囲気をそのまま残した街並みは、どれだけ見ても飽きることのない絶景であった。

 ボートンオンザウォーターやサイレンセスターには無い雰囲気もあり、コッツウォルズを訪問する際には是非選択肢に入れて欲しい。

 

以上

シリィ

【イギリス旅2018 #3】超楽しいコッツウォルズのサイクリング

 今回の記事も引き続きコッツウォルズについてまとめていく。特に、コッツウォルズの村々を巡るサイクリングについて説明をする。

 

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コッツウォルズ屈指の観光地 ボートンオンザウォーター

 コッツウォルズには多くの村が存在するが、その中でも最も有名な場所がボートンオンザウォーターだ。この場所はコッツウォルズヴェネツィアとも呼ばれており、川辺に美しい建物が連立している美しい村である。(最も、ヴェネツィアからは程遠いと思うが...)

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美しい街並み

 村にはお土産屋やカフェも豊富にあり、散歩をしているだけでも楽しい。また、見所はバス停近くにまとまっており、短時間での観光も可能だ。コッツウォルズではあまり日本人観光客を見かけなかったが、ボートンオンザウォーターでは何人か目にした。

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お土産屋やカフェも多くある。

コッツウォルズの村々を巡るサイクリング

 ボートンオンザウォーターでは自転車の貸し出しを行なっており、ここを起点にサイクリングをすることができる。近くには公共交通機関では行きにくく、またツアーでは訪れないような小さな村々が点在している。

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美しい道路

 自転車道路はよく整備されており、車もあまり来ないため走りやすい。

 周囲の景色はまさに絶景で、日本の北海道に近い景色かもしれない。

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絶景

 また、羊や馬といった動物も放し飼いされており、景色に飽きることなくサイクリングが続けられる。特に羊が多く、イギリスならではの風景を楽しむことができた。

 

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羊もたくさん放牧されている。


サイクリングで訪問した村 スローターズ

 サイクリングではスローターズという小さな村を訪問した。アッパースローター、ロウアースローターの2つに分かれており、それぞれその名前の通り水辺に面している。

 

 アッパースローターは川辺に面した小さな村で、ゆっくりと時が流れていた。川や鳥のせせらぎが心地よく、私以外の人影は見かけなかった。

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アッパースローターの景観

 ロウアースローターはアッパースローターと比較をすると観光地化されていたが、それでも観光客の姿はまばらであった。

 はちみつ色のたてものと水辺の景観が特に素晴らしく、個人的にコッツウォルズで一番気に行った場所だ。

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美しすぎるロウアースローターの景観

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水車の建物はカフェやお土産屋になっていた。

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水鳥の姿も


まとめ

 ボートンオンザウォーターに訪れた際は、是非ともサイクリングがオススメだ。ツアーだと中々訪れることのできない場所を自由に回ることができる上、その道中の景色も格別だ。

 コッツウォルズでのサイクリングは、この旅行のハイライトと言える体験だった。あれから3年が経った今でも、あの時の感動はよく覚えている。

 今回は限られた場所しか回ることができなかったが、次回はさらに時間を使って遠出をしたいと思う。

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犬に追いかけられる男

シリィ

【イギリス旅2018 #2】コッツウォルズ観光の拠点 サイレンセスターとチェルトナム

 バースでの観光を終えた後は、イギリス中部のコッツウォルズという地域を巡った。コッツウォルズとはその地域一帯の名称であり、ハチミツ色の伝統的な建築物が残っている。

 

前回の記事

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コッツウォルズの拠点 サイレンセスターへの移動

 コッツウォルズを巡る際、拠点となる街は複数存在する。特にメジャーな場所はロンドンやオックスフォードと鉄道がつながっているモートンインマーシュと、コッツウォルズ一番の都会であるチェルトナムの2つの街だ。

 しかし、私は南部のバースからアクセスすることを考え、サイレンセスターというコッツウォルズ中部の街を拠点に選択した。

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コッツウォルズ地図

サイレンセスターには初日に観光をしたバースから鉄道で向かった。小さい頃は鉄道が大好きだったこともあり、海外の鉄道駅は最も興奮する場所の一つである。

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バース駅のホーム

 バースからはスウィンドンというローカルな駅で下車をし、その後は路線バスに1時間以上揺られて目的地を目指した。スウィンドンは完全なるローカルな駅であり、地方の生活を垣間見ることができた。

 スウィンドンのバス停では中々バスが来なかったのだが、外の気温が寒く、また治安もあまり良くなさそうな感じから、旅をしている感覚を実感できた。

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サイレンセスターでバスを下ろされた地点。街の中心地ではないため迷う。

 電車とバスを駆使し、夜中に拠点となる街のサイレンセスターに到着をした。この街自体は観光地ではないが、程よい規模感で、その上雰囲気も良かった。少し歩けば街を一周できるが、ハチミツ色のいかにもな建物で景観が統一されており、コッツウォルズ観光を始める前から既に満足をしていた。

 後に訪問するチェルトナムは現代的な建物の多い都会であったため、この雰囲気の良い街を拠点にしたことは正解であった。

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綺麗な街並み。レストランが閉まっており夕飯を食べ損ねる。

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サイレンセスターの街並み

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街の中心部

交通の要衝チェルトナムへの移動

 コッツウォルズ観光の初日は、ボートンオンザウォーターという村を訪問した。この村はサイレンセスターから直接のバスの便がないため、一度チェルトナムという街で乗り換えを行った。

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バス停がわかりにくく迷子になる男

 チェルトナムからは多くのバスが出ており、コッツウォルズ観光をする上では避けては通れない場所である。また、サイレンセスターとは異なり、近代的な建築物が多い都会的な印象を受けた。ショッピングモールや映画館、ファストフード店など生活に必要な物が全て揃っており、利便性を求めるのであればチェルトナムを拠点にしても良いだろう。

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チェルトナムの街並み

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中心地の建物

まとめ

 コッツウォルズ観光は路線バスが基本となるため、旅中級者向けと言える。しかし、ツアーを使わずに是非とも個人旅行をしよう。なぜなら、コッツウォルズの良さは自由なペースで、ゆっくりと観光することで分かるものだからだ。また、路線バスを乗り継いで観光したことは、大変でありながらも非常に楽しかった。

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バスの車窓

 観光の拠点は今回紹介したサイレンセスターの他にも複数存在する。街の雰囲気を含め私はこの街を気に入ったが、コッツウォルズ北部の観光にはやや不便なため、自分の旅程に合わせて拠点を選ぶようにしたい。

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お洒落な宿

 次回も引き続き、コッツウォルズの観光についてまとめる。

 

以上

シリィ

【イギリス旅2018 #1】オススメの観光地バースとアフタヌーンティー

最近、眠っていた旅欲が爆発してきた。暖かくなって旅がしたくなるのは私だけであろうか?

ということで、また以前にした旅行について写真をまとめていきたいと思う。

 

今回は2018年2月に行ったイギリス、アイルランドへの旅行をまとめたいと思う。あまり意識して写真を撮っていなかったため、旅行の仕方に関する参考にはならなさそうだが、ヨーロッパの雰囲気が好きな人に楽しんでもらいたい。

 

 

スケジュール

2/18 日本→イギリスへの移動

2/19 ロンドン→バースへの移動

2/20 バース観光 バース→コッツウォルズへの移動

2/21 コッツウォルズ観光

2/22 コッツウォルズ観光 コッツウォルズ→ロンドンへの移動

2/23 ロンドン観光

2/24 ロンドン観光

2/25 ロンドン→アイルランドへの移動

2/26 アイルランド観光

2/27 アイルランド観光

2/28 アイルランド→ドバイへの移動 ドバイ観光

3/1 ドバイ→日本への移動

 

日本からイギリスへの移動

日本からロンドンへの移動は、以下のルートでエミレーツ航空を利用した。オフシーズンということもあり、料金は往復で6万円台と破格であった。ドバイでのトランジット込みで、所要時間は約12-13時間だったと思う。

 

羽田→ドバイ空港→ガトウィッグ空港

 

ロンドン到着後は、初日の目的地であるバースを目指すためバスターミナルへ向かった。ここまでは海外旅行に来ている感覚があまり無かったのだが、ロンドンの街を歩くことでスイッチが入っていったのを覚えている。

バスについては特に難しい要素はなく、普通にターミナルでチケットを購入した。

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空港からロンドン市街までの鉄道

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バース行きのバス

バスに揺られること3-4時間でバースに到着。

バースというと日本人には馴染みのないマイナーな観光地だが、英単語bathの語源であったりと、かなり歴史のある街である。古代ローマ時代にも起源があり、また18世紀には貴族の社交場として全盛期を迎えることとなったりと、歴史的に見ても面白い街である。

 

バス停からホテルへの移動であるが、あまりのヨーロッパ的風景に感動をした。クリーム色の建物に石畳の地面と、アジアの風景とは異なる統一感に圧倒された。

また、夜には人通りも少なく、洗練された雰囲気が漂っていた。(治安に関しても全く問題はないと感じた。)

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美しい街並み


 

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ステーキはどこの国で食べても美味しい

バースの街並みと公衆浴場

バースの街並みは素晴らしい。現代的なビルは街にほとんど存在せず、統一感のある街並みとなっている。また、18世紀以降に建築された貴族の社交場など、かつての繁栄を感じることのできる建築物も多く存在する。そのため、街歩きをするだけでも十分に楽しむことができる。

また、バース一番の観光スポットである公衆浴場も必見である。古代ローマからの遺産である浴場がそのままの形で残っており、内部の展示も興味深い。また、18世紀以降に社交場として用いられたロイヤルポンプルームの高級感や雰囲気は、ここでしか感じることの出来ないものだろう。(後述)

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イングリッシュブレイクファストはとても美味しい

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ロイヤルポンプルームでのアフタヌーンティー

貴族の社交場として用いられたロイヤルポンプルームでのアフタヌーンティーは、一生忘れられない思い出となった。

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会場の雰囲気は最高である。映画で見たことのあるようなダンスホールで、ゆったりとアフタヌーンティーを楽しむことができる。そこでは以前の貴族がどのような生活をしたのかを、擬似的に体験できるのだ。

また、会場内では常時クラシックが演奏されており、とにかく優雅な空間であった。時間の流れが日本にいる時よりもはるかに遅く感じられ、この感覚が「優雅である」状態なのかと理解した。

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外の広場でもクラシックの演奏が!

まとめ

イギリスに旅行に行った際にバースを目的地とする人は殆どいないだろうが、胸を張ってオススメできるスポットである。ヨーロッパの街並みをこれ以上ないぐらい感じることができるし、街の雰囲気も最高である。また、マイナーな観光地だけに、中国人や日本人観光客が少ないのも良いポイントである。

イギリスには必ず再訪したいと思っているが、次回はロンドンではなくこのような地方都市を中心に訪問したいと思った。COVID-19の一早い収束を願って...

 

以上

シリィ

英語力がないのか、コミュニケーション能力がないのか

今日もオンライン英会話の話。

 

オンライン英会話は多くの教材でディスカッションが含まれるのだが、これが中々難しい。ニュースに関する考え方であったり、自分のことについてを英語で話を進めていくのだが、毎回完璧にはこなせずに悔しい思いをしている。

 

レッスンを重ねる中で、ディスカッションができない理由は英語力だけではないことに気がついた。もちろん受験以来完全に抜けてしまった語彙力や英作文の力は弱点ではある。だが、単語を調べても話す内容が口から出てこない。そう、そもそも自分のコミュニケーション能力が不足しているのだ。

これに気がついた時は感動した。これまでは英語が話せないことを全て英語のせいにしていたが、そもそも会話自体が苦手だったのだ。

 

たとえば旅行に関するディスカッションで、「一人旅と大勢の旅、どちらが好きか?」というテーマが与えられていたとする。その際に、日本語でも話を膨らませることができるのか?

私は一人旅が好きだが、このディスカッションをした当時はその理由や魅力について、特に考えたことがなかった。

他にも、「医者と獣医になるならどちらか?」「日本の冬の魅力は何か?」などといった質問を毎日複数され、毎回アーアー唸るだけで終わってしまう。

 

オンライン英会話は英語力を伸ばすのにも一定の効果はあるが、それよりも根本的なコミュニケーション能力を伸ばしてくれると感じている。自分や社会に対して考える機会を与えてくれるし、何より毎日様々な国籍の人と会話ができる。

COVID-19により移動が制限されている今、これはかなり貴重な体験だ。毎日話す相手といったら家族と職場の人間、彼女しかいないので、さびついたコミュニケーション能力を今後も徐々に復活させていきたい。

 

ではまた。

シリィ

とうとうオンライン英会話を始めた男

先週からオンライン英会話を始めた。これが意外と面白いので、今後何回か感想をブログで述べていきたい。

 

私が始めたのはDMM英会話で、月額6500円で毎日25分間のレッスンを受けることが出来るプランである。使用可能な教材もたくさんあり、25分間でも毎日英語を話すことで一定の効果はあるような気がする。効果については、もう少し続けてから再度話したい。

 

フィリピンを初めとした多くの国籍の人からレッスンを受けることができ、レッスン後には先生の国籍のメダルを貰うことができる。オタクとしてはこれが結構楽しいポイントで、珍しい国籍の人がいるとついレッスンを受けてしまう。25分と短い時間であるが、様々な国の人と会話が出来るだけでも、6000円分ぐらいの価値はあるかなと感じている。

ちなみに、今日はルーマニア人の講師からのレッスンだったが、ルーマニアのことはFateで見てよく知っていたので、かなり盛り上がることができた。また、昨日はガーナ人の先生からのレッスンだったが、ガーナでも鬼滅の刃が人気らしく興味深かった。

 

 

さて、なぜ突然英会話を始めたかと言うと、仕事でよく英語の電話がかかってくるからだ。

私はドメスティックな営業なのだが、若手ということで海外からの問い合わせの電話を取ることも多い。その度に頭が真っ白になり、よく分からない言語を発して周囲から白い目で見られていたのだが、結構それが精神的に来る。毎回帰宅した後に風呂の中で奇声をあげたり、布団の中で悶絶している。

 

このような理由から、前々から興味のあったオンライン英会話に手を出してみた。DMM英会話を選択した理由は価格と使い勝手の良さのバランスが良いと思ったから。毎日25分という時間は絶妙で、面倒になるほど長くはなく、かといってそこまでは短いと感じない時間である。

 

レッスンは25分間であるが、毎回のレッスンを録音して自分の発音を聞いたり、言いたかったのに言えなかった表現をGoogleで調べて英作文をしたりと、レッスン後にももう25分ぐらいは時間を取っている。特に録音した自分の音声を聞くのはかなり効果的で、これを続けることが出来れば少しは発音やリスニングも改善される気がしている。

英会話レッスンを受けただけでは英語力は伸びず、結局はより多く話して、聞いて、書いて、読むしかないのだろう。やった分だけ伸びる英語学習は、実にシンプルである。

 

 

今回は以上で、その他感じたことについては次回以降に話したいと思う。内容の無い文章ですみません。

 

以上

 

シリィ

弱キャラシリ崎くん 〜身長188cmの服選び編〜

 最近は服選びにハマっているが、正直これまではあまり好きな行為ではなかった。

 なぜなら、体型にあった服を選ぶのが難しいためだ。

 

 私は身長188cm、足のサイズは30cm~30.5cmという体型のため、着れるものが限られてくる。加えて、同身長の人間と比較をしても腕の長さが長いらしく、通常の服を買っても袖の部分が高確率で足らなくなる。

 

 服選びについては、幼い頃からトラウマとなっていた。私の小学校ではサッカーのトレーニングシューズが大流行していたが、私は当時から足の大きさが半端ではなく、選ぶことが出来なかった。また、当時流行っていた『瞬足』のような靴を履くこともできず、いつも悲しい思いをしていた。

 服についても同様で、小学校の時点で170cm,中学では既に180cmあったため、その当時着たいと思えるような子ども向けの服は着ることができなかった。

 

 上記のような背景もあり、ファッションからは自然と足が遠のいていた。しかし、数は限定されるものの、コツさえ掴めば自分に合った服を選ぶことができると分かった。

 需要がなさそうだが、現在私が実践中の方法を記載したいと思う。

 

① 服選びの楽園、ユニクロを確認する。

 ユニクロは素晴らしい。なぜなら、サイズ展開がXS-4XLまで存在するからだ。

 4XLなんてサカゼンぐらいにしか無いと思っていたが、ユニクロの場合は多くの服で4XLまで存在する。

 これが私にとっては衝撃だった。これまではまずサイズを確認することが服選びの入り口だったが、ユニクロではデザインや質感から選択を開始できる。買いたいものも大体揃っている。

 XSやXXL以上のサイズはwebでのみ販売しているため、まずは店頭で実物を確認し、サイズがしっくりこなければwebで購入することをオススメする。大きいサイズはすぐに完売するため、ユニクロのサイト確認が日課になってしまった。

 

② ネットで服を買わない。

 最近はネット通販で服を買うのが主流となっているが、私のような体型の人間がネットで服を買うと高確率で失敗すると思う。

 詳しいサイズは説明欄に記載されているが、実際に着てみると違和感を感じることが多い。(特に袖の長さが...)

 時間が許すのなら一度は試着をし、サイズ感を店員さんに確認をした上で購入をするようにしている。

 時間のない人や地方に住んでいる人には難しそうだが、色々なものを手にとって選ぶのが一番である。

 

④ 靴はメーカー直営店or五反田のBig-Bや伊勢丹メンズ館で買う

 足のサイズが30cmを超えると、ABCマートセレクトショップでは靴を買えなくなる。そのため、一時期は足に合わない靴を我慢して履いていたが、探してみると大きな靴を買えるお店は存在する。

 

 一つ目はメーカーの直営店である。先日ジャランスリワヤの皮靴を購入したのだが、このお店には皮靴のサイズで29.5cmまであり、私にとってはまさに楽園であった。

 その他、ナイキなどのお店でも大きめのサイズは置かれている。お店に無い場合でもネットで購入することも出来るため、諦めずに調べてみると見つかるだろう。

 

 二つ目は足の大きな人間の聖地、五反田のBig-Bである。ここの靴屋はスニーカーのサイズで29cmから置いてあり、最大で34cmぐらいまで取り揃えがある。もちろん皮靴も置いてあり、ここに行けばかなり多くの選択肢の中から靴を選ぶことができる。

 私がこのお店を始めて知った時はかなり感動をし、今でも三ヶ月に一度は訪れている。東京にしかないのがネックだが、今後も定期的に訪れたい。

 

 最後は日本中の靴好きの聖地である、伊勢丹メンズ館である。特に皮靴の品揃えが半端ではなく、世界中の主要なブランドが勢揃いしている。サイズは一部欠けているものもあるが、日本メーカーからインポートブランドまで、幅広く大きなサイズが揃っている。

 前にここで履いたチャーチやクロケット&ジョーンズの靴を買うことを目標に、これからも精進していきたい。

 

 

  ということで、今日も強キャラを目指して頑張っていこう。

 

シリィ